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炭火焼肉へのこだわり

「焼肉の本当の美味しさが、今日わかると思います。」
私達はお客様にお肉をお出しする時、こう自信を持ってお出ししています。
いろいろな部位も、黒毛和牛としての新鮮さを追求しているからです。
安心、安全な厳選肉だからこその醍醐味です。
肉の“旨み”はなんといっても“甘み”。
肉本来の“甘み”を味わっていただけます。
そして、色々な部位をお好きな焼き加減で食べていただける事が出来ます。

あぐらは決して一頭買いをしません。
それは、肉の美味しい部分だけをより良くお客様に食べて頂きたいという念いからです。
一頭買い付けの目的は、肉の部位を一度に購入することでの仕入れ価格の引き下げです。
たとえブランド牛であっても部位すべてが美味しい肉とは限らず、それは私達の掲げる“本物追及“とはなり得ないからです。
各部位ごとに仕入れ、薄利多売になっても、お客様が食べたその時「美味しいね。」といって頂けることに挑戦していきます。

炭火焼肉あぐらでは、上質なお肉にとってはタレが邪魔であると考えています。
元々タレに漬けるという食べ方は、肉の臭みを消すという作用があります。
炭火焼肉あぐらでは、肉の痛みや臭みを消さない為に「タレをつけない焼肉」として“お肉本来の味”を感じていただけるよう厳選したお肉をお客様にご提供しています。

「レモンをつけることでレモンの味しかしなくなる。」
この意外な盲点にお気づきですか?
あぐらの肉にはレモンは御無用。
レモンはタレと同様、ニオイ消しのために使われています。
「昔あるホステスさんが焼肉を食べるとき、食べたお肉に臭みがするので、レモンを絞って食べたところ食べやすかった。」という話があります。 この習慣が今ではどのお店でも当たり前になってしまったようです。
炭火焼肉あぐらでは、自信を持って厳選したお肉だから、肉本来の“旨み”を消してしまわない為にも、レモンをお出ししておりません。

●●産ブランド牛を食べた後、ムカつきを覚えた事はございませんか?
そんな“ムカつき・重さ“を炭火焼肉あぐらの調理法が解決します。
あぐらの知識と経験で、肉の目利きと独自の調理方法を発見しました。
それはお客様に更にお肉を柔らかく味わって頂くことのできる調理法です。
この調理方法は当店にとって利益を削ることになりますが、お客様に美味しく“サラっ”と食べて「毎日でも来たい。」と言って頂きたいという念いから挑戦し続けています。
一週間で6度もご来店されたお客様もおられる程です。

厳選した8種類(企業秘密)の食財を混ぜ合わし、
あぐら独自の絶品ブレンド粉を開発しています。
塩焼ホルモンのお伴にマッチするように創りました。
他の焼肉店にはない、炭火焼肉あぐらだけの食べ方をご堪能ください。
また、タレ・キムチ・ヤンニンジャン・スープやナムルなど、
すべて「あぐら自家製の味。」をご賞味いただけます。

炭火焼肉あぐらは、今日ご来店いただいているお客様がお孫さんを連れて来店して頂けるようなお店を目指して日々邁進しています。
幾世代にも渡って、お客様の“お口”であぐらの焼肉の美味しさを伝え続けて頂けることを目指しています。
たかが焼肉、されど焼肉。
炭火焼肉あぐらは、大阪食文化の伝統になる、お店創りを目指していきます。

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